東京銀座ぎゃらりぃ秋華洞

【特集】アート台北2017

秋華洞は10月20日(金)から23日(月)に台湾で開催されるART TAIPEI 2017に出展致します。
Shukado will showcase at Art Taipei at the Taipei World Trade Center from Octber 20th to 23th.
秋華洞將參與10/20-10/23展開的2017Art Taipei台北國際藝術博覽會。

アート台北 2017

場所:台北世界貿易センター

公式ホームページ http://art-taipei.com/2017/en/

作家紹介

岡本東子「黒南風」岡本東子「黒南風」

岡本東子 Okamoto Toko

岡本東子プロフィール

1977年京都生まれ。2004年東京芸術大学大学院美術研究科日本画専攻修士課程修了。
日本画家。対象の本質を正視し、特に女性の内面を撫でるように丹念に描き出す。その筆力は、目に見えない温度や湿度、空気までも画面に写しこみ、幽玄な世界を作り上げる。濃密で不思議な吸引力を持った作品は観者を捕らえて離さない。

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三嶋哲也「紅秀峰」三嶋哲也「紅秀峰」

三嶋哲也 Mishima Tetsuya

三嶋哲也プロフィール

1972年長野生まれ。1993年中央美術学園卒業。 古典的な油彩画の技術を追究しつつ、制作は写真を使わず題材を見ながら描くスタイルを徹底し、オリジナルの絵具を使用しオールドマスターの技術を追究する等、現代では少数派になった昔ながらの手法を貫くが、その延長として現代の日本人でしか描けない絵画を構築している。 秀でた質感表現に躍動感、色彩美、写実性、相反する要素を高次元で調和させ、油彩画ならではの官能的な美しさを醸し出す。

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鈴木博雄「阿鼻地獄通り」鈴木博雄「阿鼻地獄通り」

鈴木博雄 Suzuki Hiroo

鈴木博雄プロフィール

1986年兵庫県生まれ。2012年東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学保存修復日本画専攻修了。 浮世絵や江戸絵画に見られる人物図様を「こども」に置き換えるなど、古典的モチーフをどこかほのぼのとした世界観に変容させ、近世絵画への「読み替え」を図る。古画研究に裏打ちされた高い専門知識と技術から生み出される心和む作風が、国内外の美術愛好家を魅了している。

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北川麻衣子「木の子」北川麻衣子「木の子」

北川麻衣子 Kitagawa Maiko

北川麻衣子プロフィール

1983年埼玉県生まれ。2015年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画研究室博士課程修了 モノクロームが生み出すのは、メルヘンの源流とも言うべき幻想世界。画中を覆う濃厚にして精緻な黒には、「人ではない何か」へ向けた憧れと畏怖の念が宿っている。ひときわ異彩を放つ創作が見るものを陶酔へと誘う。

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柿沼宏樹「Rhapsody #11」柿沼宏樹「Rhapsody #11」

柿沼宏樹 Kakinuma Hiroki

柿沼宏樹プロフィール

1985年東京生まれ。2011年武蔵野美術大学修士課程油絵コース修了。 自問自答の優柔不断さを中心に箱庭的群像を描く。 幻想的なタッチの中にメカニックなイメージを織り交ぜた独特な世界観に引き込まれる。

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大竹彩奈「たくらみ」大竹彩奈「たくらみ」

大竹彩奈 Otake Ayana

大竹彩奈プロフィール

1981年埼玉県生まれ。2012年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻 日本画研究領域修了。 日本画の特徴とされるものが線で何かを表すこととするならば、その「線」の美しさで現代では右に出るものはいないのではないか、と思わせるのが大竹彩奈が女性を描く線である。慎重にさりげなく選びとられた線が、日本女性の色香を余すところなく表現する。 日本画という技法がこれほど女性像を描くのにふさわしいものであったのかを改めて気づかされる彼女の作品たちは、まだそのドラマを始めたばかりである。

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